分類 · 販売cls-003
濫用等のおそれのある医薬品
対象成分を覚え、原則1人1個・氏名と年齢を確認する販売ルール。
📋対応手順
- 1対象成分: エフェドリン・コデイン・ジヒドロコデイン・ブロムワレリル尿素・プソイドエフェドリン・メチルエフェドリン(※2023年改正で一部拡大)
- 2購入者に氏名・年齢・他店で同種薬剤を購入していないかを確認
- 3原則1人1個(1包装)のみ販売。大容量品・複数個購入は不可が基本
- 4若年者(特に20歳未満)の場合は理由を丁寧に確認
- 5販売記録を残し、不自然な購入の繰り返しがあれば上司へ報告
💬声かけ例
「恐れ入ります、こちらのお薬は規制上、お一人様1個までの販売となっております。差し支えなければお名前とご年齢をお伺いしてもよろしいでしょうか」
⚠️注意点
- •特に若年層の繰り返し購入・複数店舗購入は濫用サインの可能性
- •『なぜ必要か』を詰問口調にしない。業務として確認している旨を丁寧に
- •販売を断ることも選択肢として持つ(店長判断)
🔗関連する公式情報
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最終更新: 2026-04-18