OTC相談・受診勧奨
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かぜ症状の相談対応

主症状に合わせた成分選びと、改善がない場合の5日ルールを伝える。

📋対応手順

  1. 1発熱・咳・鼻水・のど痛など、主症状を1つに絞り込む
  2. 2総合感冒薬は主症状が複数あるとき。単一症状なら単剤を勧める
  3. 3高血圧・心疾患には交感神経興奮薬(プソイドエフェドリン等)を避ける
  4. 4高齢者・前立腺肥大・緑内障には抗コリン作用(抗ヒスタミン第1世代)に注意
  5. 55日使って改善しないor悪化時は受診を勧める旨を必ず伝える

💬声かけ例

「一番つらい症状はどれですか?鼻水中心でしたら、この○○が合うと思います。もし5日ほど使っても良くならない、または熱が上がってきた場合は病院で診ていただくようにしてくださいね」

⚠️注意点

  • インフルエンザや新型感染症が疑われる症状(高熱+倦怠感)は受診勧奨
  • 小児は年齢制限のある成分(コデイン等)に注意
  • 妊娠初期のイブプロフェン・アセトアミノフェン以外のNSAIDsは避ける

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最終更新: 2026-04-18