対応 · 受付trb-002
保険証・資格確認書の期限切れ/マイナ保険証エラー
周囲の目に触れない配慮をしながら、自費対応と差額返金の仕組みを静かに説明する。マイナ保険証エラー時の切替も整理。
📋対応手順
- 1他の患者に聞こえないよう、小声で『恐れ入りますが...』と切り出す
- 2マイナ保険証で資格情報が取得できない場合、まず顔認証→暗証番号→目視確認モードの順で再試行
- 3それでも確認できない場合は紙の保険証・資格確認書の提示をお願いする
- 4現在お持ちの証明で資格喪失・期限切れの可能性があることを伝える
- 5本日はいったん自費でお支払いただき、新しい資格情報が確認できたら差額を返金する旨を説明
- 6後日、新しいマイナ保険証情報または資格確認書と領収書を持って来局いただくよう伝える
- 7返金期限(通常3ヶ月以内)と必要書類をメモで渡す
💬声かけ例
「恐れ入ります。マイナ保険証の情報がうまく読み取れないようで...。紙の保険証か資格確認書をお持ちでしたらご提示いただけますでしょうか。本日は一旦自費でお願いし、後日資格情報が確認でき次第、差額を返金させていただきます。領収書は必ず保管をお願いいたします」
⚠️注意点
- •『無効です』と言い切らない。『確認させていただきたい』とソフトに
- •マイナ保険証のトラブルは『システムの不具合』『読み取りエラー』などの言い回しで患者を責めない
- •資格喪失後の使用は保険者から返還請求される可能性がある旨を丁寧に
🌐関連情報をWeb検索
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最終更新: 2026-04-18