対応 · 待合trb-003
待ち時間が長いとクレーム
まず謝罪、次に具体的な時間、最後に外出提案。順序を変えないのがコツ。
📋対応手順
- 1立ち上がって患者の正面に向き、『お待たせして申し訳ございません』と明確に謝罪
- 2具体的な進捗(あと○分・疑義照会中・調製中など)を伝える
- 3残り時間が長い場合は買い物など外出の提案をし、戻った時に優先案内することを約束
- 4クレームの事実を薬剤師・店長に即共有。調剤を早めに出せる体制に切り替える
- 5調剤完了後は改めて一言詫びてから投薬を開始する
💬声かけ例
「大変お待たせして申し訳ございません。ただいま医師への確認が終わりまして、あと5分ほどでお渡しできます。よろしければその間お近くのお店にお寄りいただいても結構です。お戻りの際は私からすぐお声がけいたします」
⚠️注意点
- •言い訳を先にしない。謝罪→状況→代替提案の順
- •『混んでいるので』は理由にならない。患者の時間を取っている事実を認める
- •疑義照会中の情報は詳細に出しすぎず、『確認中』に留める
🌐関連情報をWeb検索
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最終更新: 2026-04-18